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夏影

夏影 


夏影

AIR(Visual Art's/Key)のファンアートです。
BGMの中でも一等好きな「夏影」。以前カバーアレンジを作ったので、それに合わせるアートワークを描いてみました。
AIRは海沿いの町を舞台としたお話なんですけど、作中の雰囲気では山っぽい雰囲気も感じたりしてて。そんな影響からか、こういう海の物とも山の物ともつかない(?)背景設定となりました。
バス停は、町からちょっと離れたところにある感じだったので(でも地元の小学生が通ったりもしてたので、もう少し町に近いのかも知れませんが、細かい話はまぁいいじゃないですか)。
人物は観鈴ちんを描きましたけど、彼女がカラスと一緒にバス停を訪れるエピソードは、確か無かったような・・・(細かい話はry)。
このイラストは16:9でトリミングしてありますけど、オリジナルは横縦が2:1の比率になっています。「うろ覚えカバーシリーズ」というのがありまして、それをアルバム化したときにジャケット絵に使おうと思いまして。いつになるか知りませんけど、次回M3に参加する機会があったら(ある予定ですけど)、頒布しようと思います。
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デジタルお絵描き歴1年になりました

そろそろかなーと思って調べてみたら、pixivに初めて投稿したのが2015/11/29でした。
ぼちぼち、デジタルお絵描き2年生になります。
この1年はかなりイラストの練習に時間を割いた年でした。ツイッターにも少し書いたけど、制作に充てられる時間の8割以上を絵の練習に注ぎ込みました。
甲斐あって、一応自分の曲のアートワークに使える程度にはマシに描けるようになりました。1年目にしては上出来です。もっと時間がかかると思っていたので。
自分の作画でマルチメディア創作というのは、空想四季で残していた「雨上がりのファンタジア」「朱の葉に揺れる想いは空深く」の2作でこないだやりました。これらは去年の今ごろから目標にしていたもので、当時は何かしらカタチにできるまで2~3年はかかるだろうと思っていました。
pixivの方では「リクエスト受け付けていますか?」などお声がけを頂いたりもしたんですが、ひとまず第1目標である空想四季のマルチメディア化に注力することを優先して、「向こう2~3年はお受けせず、練習に専念したいです」とお断りしていました。この、「自分が描けるようになりたいもの」を目標に、1つずつ課題を積み重ねていく方針を採ったのは正解だったなと思っています。「他人が描いて欲しいもの」は、恐らく「自分が描けるようになりたいもの」の線上に無いと思ったので。
でも来年以降は、こうした視覚サイドからの協働制作も模索して行けたらいいなと思います。



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プロフィール

一譲 計

Author:一譲 計

空想的・幻想的なモチーフが好き。オーケストラを多用します。
デジタルお絵描き初心者です。2015年の暮れから練習を始めました。
楽曲はWebサイトからご案内しております。

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