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早くも次のコラボがスタート

最近は制作のペースが良いなぁ、とか思ってます。
少し前までは年に一曲くらい、中途半端なものが上がったり上がらなかったりしてただけなのに。
今ではほぼ毎日、ライフワークのようにシンセサイザを弄る日々。
周期的に仕事っていう割り込みが入る分、学生時代よりも濃密な制作時間を過ごしてますハイ。

次は蛍みたいな幻想的な光をコンセプトに据えて合作しようって話になってます。
組んでくれる絵師さんは、「はるのひ」でご一緒した七歩さんです^^。

絵は、実はシンセにハマる以前6年間くらい描いていた事があります。
大学受験の時に画集やら何やら全部処分してしまって、大学生になってからは音にハマってしまって、結局それきりです。

でもね、何か表現しようとする時に普段から「絵」とか「色」とかって手段を使ってる人は、アプローチの仕方がやっぱ違いますね。
なんて言うか、抽象化の仕方とか発想とかが独特と言うか。
「はるのひ」とかも、曲の冒頭は風景の描写から始まって、思い出とか喜びとか夕焼けとか、色々な展開があるものを、たったワンカットの絵で全部表現し切ってしまうって。
花なんかそれ程描き込まれてるわけでもないのに、確かに花の色や霞む感じが存在してるし。
うららかな昼下がりとオレンジの夕焼けが一つの空に同居してるし。七歩さん本人は「あり得ない空」っつってたけど、それを描こうとする発想そのものが、あーやっぱ違うな~って思う根拠なのでした。
ありゃ是非、絵を堪能して欲しい一作です。
↓コレです。



いま作ってる蛍の楽曲も、俺の頭の中では色々な音が鳴っていて、元になるイメージもありますが、多分そのイメージをスパーンとひっくり返して、それでいて大納得するような光景を見せてくれるものと、今から楽しみで^^。
こちらは音で、その世界観を創るのに貢献したいと思ってます。

宜しくです。>七歩さま
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プロフィール

一譲 計

Author:一譲 計

空想的・幻想的なモチーフが好き。オーケストラを多用します。
デジタルお絵描き初心者です。2015年の暮れから練習を始めました。
楽曲はWebサイトからご案内しております。

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