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初の制作の話です


夏の面影 - noisy sorrow remix - powered by ピアプロ

秋をテーマに作ったエレクトロニカです。
この曲、昨年の晩秋(11月も半ば過ぎだったかな?)に作り始めたんです。
「remix」と銘打っている通り、原曲はキチンと夏の終わりくらいに作ったものがあって、それが気に入らなかったので作り直した、remixではなくremakeというのが正しい曲ですね。

曲を思いついたきっかけは、台風一過のある日のことでした。
こう、外にいたんですよ。
会社の外で植込みの木を見ながらボケーっと立ってたんですが、ふっと、秋の匂いというか、ちょっと涼しい風が吹いたというか。
それで、「あー秋だー」とか思って、木が冬枯れる様子を想像してってところから歌詞とフレーズが浮かんだので作りました。
残念ながらその木は常緑樹だったのですが。(^^;
原曲を作り終わっても、remixを作り終わって年が明けても、まだまだ青々とした葉っぱが春風に揺れています。w

自分が楽曲を組むときは、大体ピアノ的な音とストリングス的な音で骨格を作って、それから音を足したり引いたりして場を構築していくことが多いです。
この曲も例に漏れず、そのような手順で作りました。

が、ちょっといつもと違ってたのは、一度上モノを作って、mixをある程度fixしてからパーカスを組んでいったってトコですかね。
パーカス抜きの上モノを組んで、柴崎コウさんの「月のしずく」って曲が好きだったので、それをリファレンスにしながら一度バランスを整えて、それからパーカスを入れていきました。
…何の意味があったのか?
いや、単にパーカスのパターンが思いつかなかっただけです。ww

キチンと楽曲が出来上がったのは、2月の終わりでした。
もう春だっつーの。。(-.-;
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プロフィール

一譲 計

Author:一譲 計

空想的・幻想的なモチーフが好き。オーケストラを多用します。
デジタルお絵描き初心者です。2015年の暮れから練習を始めました。
楽曲はWebサイトからご案内しております。

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