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うろ覚えカバーアレンジ完結



04/21新作!今年はじめての曲UPとなりました。
二次創作。元ネタはCLANNADの「だんご大家族」。またKeyのゲームサントラですね^^;。
原曲をよく確認しないままカバーする「うろ覚えカバーシリーズ」の中の1作です。
この企画はラインナップ4曲ありますけど、今回の曲ほど「うろ覚えカバー」のコンセプトを忠実に実行した曲はありません(笑)。タイトルもよく分からなくて、ピアノアレンジの段階でKey作品に詳しい人に訊いたくらいです。

試奏
この曲、元々は新しいオーケストラ音源の試奏を兼ねて作り始めたものです。
以前使っていたオーケストラ音源はKONTAKT4なんですけど、ちょっと音に物足りなさを感じるようになってきました。そこで、昨年の秋ごろ(ちょうどM3-2015秋の準備をしていた時期)にEastWest SymphonicOrchestra(EWSO)というオーケストラ音源を直輸入で購入しました。
で、現在その音源を使ってmanekoさんの曲を作ってるところなんですけど、制御に対する反応がKONTAKTとかなり違っていてすぐには使えなさそうだったので、ちょっと習作をしてEWSOの制御を練習することにしました。・・・という経緯で作り始めたのが、この「だんご大家族」です。

使い分け
結論から言って、今の僕だとこの音源だけで音場を作るのはキツいなと思いました。
このシンセは音の情報量が非常に豊かで素晴らしいものなんですけど、バッキングとして使うにはちょっと主張が激しすぎる。なので、バッキングとして入れるストリングスアンサンブル(特に雰囲気を作る中低域)は、少し情報量が希薄なKONTAKT4のほうがよく馴染むようです。特に歌モノでは歌がメインですしね。
ということで、色々と録り直してみた結果、メインパートを張るバイオリンのアンサンブルと、ベース帯を受け持つチェロ、コントラバスの間、この辺りのバッキングは使い慣れたKONTAKTを使うことにしました。
まぁまぁ、良い試作だったと思います。

アルバム作ります
この「うろ覚えカバー」シリーズ、ひとまずカバーしたい曲は一通りカバーし終えたので、これにて完結です。これはこれで、ちょっとアルバムと言うか、4曲で1組のものとして音を整えてみようと思ってます。
イベントなんかにも持って行きたいけど当分は参加する見通しが無いので、サンクラあたりで公開するか・・・。いっそLinuxみたいにisoイメージとCDラベルをDLしてもらうかな(笑)。

そんなわけで!




【うろ覚えカバーシリーズ】
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プロフィール

一譲 計

Author:一譲 計
FL使いのDTMer。テンションが上がると音圧が下がります。
空想的・幻想的なモチーフが好き。オーケストラを多用します。
デジタルお絵描き初心者です。2015年の暮れから練習を始めました。
楽曲はWebサイトからご案内しております。

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